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2014年12月以前の item に関しましては
 http://satoyama-saijiki/shinchaku2014-122.htmで参照下さい
                                                                                                                                                     2017年7月   工事中                                   

よく見かける食菌、ここでも何か所か目に留まった、その中で比較的綺麗なものである、

          アラゲキクラゲ (キクラゲ属)
横浜市
新治市民の森
2017年7月2日     
小さなキノコであり、綺麗で良く目立つ、南方系のキノコで主に関東以南


          ダイダイガサ (タマバリタケ科)
弁当広場の西側、数グループに大量ものが発生していた、この場所で大量に見られたのは10年来初めてである、畑などの養分の多い土が運ばれて、整地され、それが
梅雨時の時期にかけて生えたのかもしれない、チャダイゴケ仲間では大きな方、

          ハタケチャダイゴケ (ハラタケ科 チャダイゴケ属)
この科には種類が多く我々のような素人には種の同定は無理、外縁部に小さな毛が
生えている、 梅雨時の湿度で黄色みが鮮やか。

          ヒナノチャワンタケ属の仲間
梅雨時に多く見られるが今日も何か所かでお目にかかった、昔は食べていた地域もあったが、腹痛と、下痢を伴う中毒があり、今では毒とされている。

          ポロテレウム科ヒロヒダタケ
待ちにまったイグチ類にようやくお出まし頂いた、触ると青変する、10ヶ月ぶり、新治では土留め工事の影響で何年も見られなかった。ようやく回復したという感じ、
この仲間も外に出られて喜んでいるだろう。
         
           イロガワリ (イグチ科 ヤマドリタケ属)
7月に入り梅雨も本格化、これもようやく出てきた、まだ幼菌から青年になり始めたばかり、

           カノツノタケ (クロサイワイタケ科 マメザヤタケ属)
何だろうと考えていたら、若い女性が教えてくれた、言われてすぐに思い出したが…。
高齢になると、名前を思い出すのに4〜5分掛かる時がある、未だ思い出せれば
良い方だ、酷いときは次の日になって、浮かんで来ることがある、

          クリゲノチャヒラタケ(アセタケ科)
傘に襞があるのですぐわかったが、ウラベニガサ科のものは近年少なくなった


          カサヒダタケ (ウラベニガサ科)
近縁のヒカゲシビレタケ、シビレタケなどとともにワライタケ症状をおこ幻覚性毒キノコの仲間である。

          アイゾメシバフタケ(モエギタケ科 )




          アイゾメクロイグチ (ニガイグチ属)
 



           ツブカラカサタケ( ハラタケ科 キヌカラカサタケ属)
 



           シロヒメホウキタケ (シロヒメホウキタケ属)
 地上、樹木の地際腐朽部に発生との図鑑記載がある、これは樹木腐朽部の地際
の土化された場所より発生している。


           ツチヒラタケ (ヒメムキタケ属)
 



           ツルタケ (テングタケ属)




          ウコンハツ ( ベニタケ属 
 個体の変異が多く、傘は灰褐色で漏斗状、ヒダは白色で垂生縁どりがある。このような教科書タイプのものもあるが、直生に近いものもあり、縁どりが見難いものもある。
殆どの図鑑には種名位しか記載がなく、顕微鏡的な説明などは見当たらない。
ヒロヒダタケとの違いは正確には胞子がメルツアー反応に陽性であることのようである
          ヒロヒダタケモドキ (キシメジ科 ニセアシナガタケ属)