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2014年12月以前の item に関しましては
 http://satoyama-saijiki/shinchaku2014-122.htmで参照下さい
                                                                                                                                                     2016年5月(工事中)                                      

 県の音楽祭で地元の中学校が銀賞を頂いたのでこの森でのご披露!、気温26℃無風,きのこのメンバーもバンド演奏に聴き入る場面もしばし見受けられた、?天候に恵まれ大勢の人が集まった。さてキノコの成果は
            こども森の日 森春祭り 通称弁当広場にて
  横浜市
新治市民の森
2016年5月8日     
新治のメンバー5月度定例観察会、端境期の5月でキノコが少ない中での昔シイタケの榾木置場、池の周りの湿地帯には何かしかあるその中での一つ
          ヒイロベニヒダタケ (ウラベニガサ科)
軟質菌では早出出勤のキノコである、単性または2本程度が仲良く出ている位、材状性のきのこ、ひだには黒い淵はない、 
           ウラベニガサ属 の仲間
          
ホウの木の樹下の前年の落花花弁 より発生、柄は地中に埋まっているものが多い、
子嚢盤は径6-8mm、子嚢の先端はMLZでやや陽性、子嚢胞子は紡錘型で平滑、
城川先生が神奈川キノコの会誌「くさびら」でホウノキチャワンタケと仮称をつけている。
        ホウノキチャワンタケ(城川仮称) (カサブタキンカクキン属)
半ば水没した腐葉や草茎 から発生していた、何年か前当地で見られた青木仮称ミズタマタケに似ているが、頭部の形状が半球形の凸型などに対し、これは中央部が凹型をしている。 (以前のもの:ミズタマタケ(仮称)
http://satoyama-saijiki.net/mizubenonisezukintake2010-5-2all.html )

           ニセビョウタケ属の仲間
 湿った倒木上にはこの種のキノコが多くみられる、似たようなものは多い。(現在熟成中)

       モリシア メラレウカ 近縁種 (和名なし)ヘソタケ科モリシア属
  横浜市
新治市民の森
2016年4月3日
 広葉樹の湿った朽木上に発生していた。子実体の直径1〜2.3mm浅い椀形をしている。全体にゼラチン質で半透明やや橙色がかった黄色をしており、縁は全縁で平滑であり柄は0〜1.5mm、あるものは少なく殆ど基質に固着したものが多い。子のう、胞子とも未熟。
注記)この属は、線虫を捕食するものとして知られている。
      オルビリアの仲間 (オルビリア網、オルビリア目、オルビリア科)