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                                                                                                                                                                                                                                                                                         2011年 7 月 

今回行った場所は20年位前、国が造った施設で、約50万坪の広大な土地に色々な総合設備があり、それを町に払下げ、経営は民間に委託したものの様でであり施設内の山々や山道なども良く整備されている。5月末に数日間高山の花を見に行って来たが、見残しがあったので再度見に行った。これはキャンプ場の芝生で見つけたものである。(証拠写真)
       ムラサキヤマドリタケ(イグチ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
キャンプ場の芝生上での一株、傘は鮮橙色で毛羽立つ管孔の帯黄白色が目を引く。

       ハナガサイグチ(イグチ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
今年はトンボが少ないのでブユが多いとの地元の人の説明。ブユよけの軟膏をつけて山に入る。ブナ科の混合林の山道での1株。柄は網状紋、肉は変色性なし。

      ヤマドリタケモドキ(イグチ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
キャンプ場の土手に生えており斜面の上から見ると地上に傘が被さったように見えた。近づくと柄が以外に短い、上部に細かい網目模様がみられる。弱い青変性がある。

       ニセアシベニイグチ (イグチ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
芝生の土を破って出て来たような傘の状態で柄の存在が地中に隠れているようなものがあった。青緑色のかすり模様の傘だけが地表に顔を出している。似たようなものにものにウグイスタケ、アオムラサキハツなどがある。硫酸第一鉄でオレンジピンク色に呈色。
        アイタケ(ベニタケ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
芝生上に数本づつ生えており、太い柄と頑丈な傘をもつ、原色日本新菌類図鑑でキツネタケモドキとも思った。胞子は棘部を除くと8μm程度、棘は1.6μ。

        キツネタケ(キシメジ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
歩道の土手に数本づつ群生していた。小雨で全体は湿っており肉色をしているが、乾燥時は灰白色になる。傘の中央は窪んでおり周囲は溝線が明瞭に見える。

        カレバキツネタケ(キシメジ科)
新潟県中魚沼郡
津南町
2011-7-19
神奈川キノコの会の行事のため今月の新治の定例観察会は今日になってしまった。梅雨が早くあけ猛暑続きのため乾燥しきっている。リックの温度計は昼時日陰で35℃、キノコ類はこの会始まって以来の少なさ、メンバーの数の方がキノコの種類より多い?状況。その中での一つ。
         キヌハダトマヤタケ(フウセンタケ科)
横浜市
新治市民の森
2011-7-17
傘径約1cm、柄の長さ1.5cmほどの小さなキノコ、猛暑と乾燥続きで小型に成長したのか、脇の子供は傘径約5mm、写真に撮ってはじめてキノコと確認する程の大きさ。
       ヒメコナカブリツルタケ(テングタケ科)
横浜市
新治市民の森
2011-7-17
この菌も小さい、傘径約1.5cm程度、幼菌であるが確りと特徴をだしている。傘は暗赤褐色で、肉は淡黄色でやや青変性がある。

      ニセアシベニイグチ(イグチ科)
横浜市
新治市民の森
2011-7-17
神奈川キノコの会の宿泊勉強会、@広葉樹と針葉樹の混成林の通称「沢の森」、A針葉樹林帯の通称「迷いの森」の2箇所(標高1500m)に分かれて実施。小生は沢の森班に加わる。ここでは数名づつに分散して探す。道路から10m位のカヤの大木の近くでSIさんが「見いつけたー」と歓声を上げた。20cm位の食べごろの1株。ちなみに今日はこれを狙った迷いの森では見つからなかった。
      ハナビラタケ(ハナビラタケ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
標高1500mほどの地点は下界に較べてやはり涼しい。数人ずつに分散してそれぞれの地点から山に入る。直ぐにウスタケの群生が迎えてくれた。

      ウスタケ(ラッパタケ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
斜面の倒木に隠れて単生していた。未だ若い菌で悪臭も強くなかったがそれでも蝿が訪れていた。

      キイロスッポンタケ(スッポンタケ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
広葉樹林に数本散生していた、全体にふじ色をしている。傘には枯葉片が付着し素手では全部は取れずやむなく残したまま写してしまった。(食)

       フジイロタケモドキ(フウセンタケ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
勉強会最後の日の早朝5時頃起きて松原湖をゆっくり1週した。反対方向から来たS氏が途中の崖上で見つけたキノコ、美味しい食菌と記載されている図鑑もあるが人により中毒するので注意が必要。

      ウラグロニガイグチ(イグチ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
1時近くに頭上の積乱雲が暗くなり大粒の雨が降り始めた。今日は盤菌類は諦めていたが、雨の少し前にようやく見つかった一品。子嚢盤の縁は鋸歯状で子嚢盤の中央部は孔が開いて見える。

     タルゼッタ カティヌス(ピロネマキン科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
ウラベニイグチの仲間では今日はバライロウラベニイロガワリとオオウラベニイロガワリの2種が見つかった。その中の一つ。柄に網状の模様はなく、傘は暗褐色で柄の付け根に褐色以外の1cm位の毛があり、柄の下方が太くなっている。

       オオウラベニイロガワリ(イグチ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
橙黄色が目立つホウキタケの様なものが針葉樹林のコケの間から単生していた。肉質は軟骨質である。担子器の形態などからホウキタケの仲間ではなく、下記の科に入れている様である。

      ニカワホウキタケ(アカキクラゲ科)
長野県
南佐久郡
小海町
2011-7-10
最終日の解散後S氏の案内で山梨県の瑞牆山に行った。針葉樹と落葉樹の混成林できのこの季節には来たくなる様な雰囲気の山である。ハナビラタケもあった。他にウラグロニガイグチ、ヒロヒダタケ、などなど、Sさん有難うございました。

       タマゴタケモドキ(テングタケ科)
山梨県
瑞牆山
2011-7-11
梅雨時の定例観察会、期待したが、1本しか見当たらなかった、老菌に近いが証拠写真とした。
     
       タマゴタケ(テングタケ科)
小田原市
入生田
2011-7-7
今年の入生田は時期が少しずれたか、他のキノコ類も少ない。若い菌が土から顔を出していたので土を掻いて写した。
     
      コテングタケモドキ(テングタケ科)
小田原市
入生田
2011-7-7
崖の途中に発生していた。根もとの土を僅かに掻いたら球根状のツボがでてきた。柄のツバは淡黄色、傘にはツボの破片が少し残っている。
     コタマゴテングタケ(テングタケ科)
小田原市
入生田
2011-7-7
カシ類の枯枝に3〜7mm大位の敷石状のものが発生していた、背面は白から薄いにっけい色状ですりこ木状の模様が生じている。KOH Aq でやや褐色。

      カタウロコタケ(ウロコタケ科)
神奈川県
真鶴町
2011-6-26
傘の径は4〜7mm程度で基部で腐木に付着する。襞は粗く黄色〜褐色外側には微毛がある。普通に存在する。

      チビマルミノチャヒラタケ(仮称)(チャヒラタケ科)
神奈川県
真鶴町
2011-6-26