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神奈川キノコの会の定例観察会、薄曇りだが日陰で32℃湿度は高い 。ごく普通に見られる1種ではあるが、参加した記念に。
        チギレハツタケ (ベニタケ属)
鎌倉市中央公園
2014年7月20日
    
今日この種は多かった。イグチ類の中でもこれは一晩放置しても型が崩れない。この種に似たものにブドウニガイグチモドキ、クロムラサキニガイグイ、などあるが正確には検鏡の結果によらなければならないとの説明があった。
        ブドウニガイブチ (ニガイグチ属) 
似たものにキッコウアワタケなどがあるが、正確には検鏡を待たなければならない。
        アワタケ (アワタケ属) 
 ささやぶの竹床によく出ていた。柄にはささくれがあってツボは大きな袋状、KOH Aqには反応しない。お馴染みのドクツルタケ
       ニオイドクツルタケ (テングタケ属)
公園の入り口近くで20cm大のどら焼き風のニセイロガワリ数本にお出迎え頂き、今日は?と期待したがそれほどでもなかった、(上部に10名ばかり集まっている所はイグチ類の場所、手前が硬質菌類、左下部よりヒラタケ科→と旧分類順に時計まわりに並べてある。) 入会希望者は神奈川キノコの会、城川四郎会長までTEL:0463-88-2085まで 
平塚7月度定例調査会、万縄の森 、参加者も多く乾燥していたわりには成果もまあまあだった。切り口の変色しないありきたりのニガイグチモドキが多かった。    ニガイグチモドキ (ニガイグチ属) 平塚市万縄の森
2014年7月17日
   
帰途、ID氏が階段の斜面で見つけたもの、これも変色性のないキノコ
柄の全面が判りやすい網目模様になっている。(食)
      ムラサキヤマドリタケ (イグチ科)
 1属1種のキノコ、傘には長い条線があり肉は薄い皮質、襞は脈連絡がある。
     サカズキホウライタケ (サカズキホウライタケ属)
キツネノロウソクに似ているが違いは 頭部と柄の境界面が明瞭で頭部には環紋条でコーヒー色の横皺がある。(N氏採収)
        シマイヌノエフデ (シマイヌノエフデ属)
7月度の定例観察会が神奈川キノコの会の宿泊勉強会 のため13日に変更になった、前日までは台風の影響での風雨、今日は雨も止み期待通りに軟質菌に恵まれた。例年の場所に生えていた数本。
       オニタケ (オニタケ属(新称))
横浜市
新治市民の森
2014年7月13日
       
イグチ類の比較的新鮮なものがいくつか見られたそのうちの一つ、歩き初めて数分後に現れたキノコ。
       アイゾメクロイグチ (クロイグチ属) 
我々の愛称でマムシの小道と呼んでいる 場所にはいろいろな代物が現れる。(実際はマムシなどはいないが)暗くてじめじめしたところである、いつも何かを期待して通る。
       アヤメイグチ (キクバナイグチ属
台風の残した湿度は80%を超えている。疲れきった帰途、上り坂北斜面での1本、  
        クリイロイグチ ( クリイロイグチ属
沢に面した急斜面に生えていたもの、メンバーの若い一人が身を木に支えながらようやく採収した1本、柄の高さは 5cm程度、標本撮影
        ヤマドリタケモドキ ( イグチ属 )
キイボガサタケは全体が黄色であるが、これは全体が黄白色、数本が見られた。
        シロイボガサタケ (イッポンシメジ属
 
 季節の折々にいろんな姿が見られるヒノキ林の混成林、ザラエノハラタケにも似ているが、幼菌で同定不能。
        ハラタケ属の仲間
落ち葉で傘の白い部分しか見えない、落ち葉をかき分け、柄を見たらドクツルタケの一種、傘にKOH Aqをつけたら黄変(写真)。似たもので黄変しないもの(簡便区別法)にはニオイドクツルタケがある。 
        アケボノドクツルタケ (テングタケ属)
傘径2cm程度、柄の長さ約6cm、強靭で暗褐色〜灰褐色微毛を持っている、葉または小枝の腐葉土上に、多数散生していた。Unknown

          Mycena sp. 
2014年度の神奈川キノコの会宿泊勉強会は軽井沢で行われた。
小生生憎都合悪く参加出来ず、新治メンバーの岡さんがメールしてくれたものである。 

      ウスタケ (ラッパタケ科 ウスタケ属)
長野県軽井沢町
長倉
2014-7-5/6/7日
(岡氏撮影)   
宿泊では観察会当日だけいい天気で、あとは雨に降られましたが しかし、宿の周りにはいろいろ生えているので期待したのですが、わざわざ出かけたところに
はあまりなかったとの事でした。
       サナギタケ (ノムシタケ科 ノムシタケ属)
 

       アシベニイグチ (イグチ属) 


 テングタケに似た大型のキノコ (毒)イボテングタケの名称は地方名と言われているが詳細不明?

         イボテングタケ (テングタケ科)
県博の7月度定例入生田菌類調査会、例年発生する斜面に今年も数か所に現れていた、株の大きさは約20p位、表面は鮮黄色、 管孔面は白色、
       コウモリタケ (ニンギョウタケモドキ科) 
小田原市入生田
2014年7月3日     
 例年同じ場所に生えている、数年前カワリニセチャワンタケと同じものだと思う、大谷吉雄氏によると国内で8種が報告されているが、そのうちの1種だと考える。
       カワリニセチャワンタケ (ピロネマキン科) 
最近よく見かけるチャワンタケ属である、子実体はやや淡黄色 で脆い、大きさは2cm程度で柄はない、子嚢はMLZで広く青くなる、子のう胞子は広い楕円形で両端は丸みを帯びる。細かいいぼがあり26-17.5×9-10um、
       モリノチャワンタケ (チャワンタケ属)