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子嚢盤径約1.5cm 椀形で無柄で、裏面中央部で土壌に着生する子嚢層面は明るい淡紫褐色から淡褐色で平滑、裏面は同様に明るい淡紫褐色で縁部には数本づつ纏った剛毛を有し、托外被にはまばらにやや長い柔毛を有している、肉は薄くもろい。(12/16up)
         Trichophaea   (ピロネマキン科)
2013-12-2
横浜市
都筑公園(N氏)
通りゆく人の影は長い、一体何年この道を歩いたのだろうか、人は変われども紅葉は今年も色付いてくれた。気温16℃ 風は全くない暖かい一日、参加12名、大池(油窪)に至る通称「もみじ街道」の風景、初冬のキノコをゆっくり楽しめた1日でもあった。…
        横浜市新治市民の森の 晩秋
2013年12月1日
横浜市
新治市民の森
駐車場の東側の斜面、数年前まではコガネタケの菌塊が発生した場所であるが現在は整備され、キノコの姿は見えなくなってしまった。傘径約2cm位、春小さなナラタケが束生した場所であるが単生である。
 不明菌
いつも下る急な階段、広葉樹の土止めから7cmもある大きなものが重生していた。管孔は細かで1mmあたり5〜6かある少し黒ずんでいるところがみられる。
        ヤケイロタケ (シワタケ科)
弁当広場の北側の急斜面、今まであまり入った事がない、広葉樹の倒木に生えていた多孔菌類
      
        ヒイロタケ (タマチョレイタケ科)
ヒイロタケの生えていた場所より数m奥に20本ほどはえており新鮮な姿を見せてくれた。今年は不作だったが、年の瀬になりようやく新治らしイキノコを見せてくれた。
       ヒラタケ (ヒラタケ科)
上記ヒイロタケの根本反対側の広葉樹の倒木に発生していた、管孔面はクジラタケに似ているが傘面には多数軟毛が生えていいる。
       タマチョレイタケ科 sp.
一日のおわり近くになると馬糞が積んである畑を見る習慣になっている、今回は何も見当らなかった。畑の柵に寄りかかっている足元のゼニゴケが生えている間から顔を出してくれた1本。この種には変異が多いとの図鑑での記載。(新治初認)
        ミズゴケノハナ (ヌメリガサ科)
数本散生していた、柄下部はやや太くなり中空上部につばの名残りが見られる?、胞子は7-8×4.5-4.8μm、楕円形、平滑 ヒメアジロタケモドキKuehneromyces lignicola や クリイロイチメガサにも似ているが、?で不明。
            センボンイチメガサ属の一種  (モエギタケ科)
これが出始めると冬が来たなと感じる。傘約3p表面吸水性で周辺淡い条線がある。(旧チャヒラタケ科)

         チャムクエタケモドキ (チャムクエタケ科)