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2014年12月以前の item に関しましては
 http://satoyama-saijiki/shinchaku2014-122.htmで参照下さい
                                                                                                                                                     2016年6月                                      

   傘径 約 5cm管孔は6角形、南方系の硬質菌、県内では真鶴にしか見られない
硬質菌である。神奈川キノコの会今年度初めて屋外勉強会、今年から同定は会の役員が新分類体系で各綱(亜)毎に分担する事になった。
        フルイタケ (タマチョレイタケ科)
 静岡県
真鶴半島
2016年6月19日  
   前の「カワラタケ」とは、外見のイメージもずいぶん違うようである。カサは黄褐色から茶褐色の不明瞭な環紋を作り、管口はやや多角形のような小さな孔が並ぶ。南方系の硬質菌で環境庁の準絶滅危惧種に入っている。これも県内ではこの半島だけらしい。コガネカワラタケ (タマチョレイタケ科)
   2年前には道路に面したクロマツに多くの穴の開いたものを見かけたが、今年3人で探したがこの1個の幼菌だけしか見られなかった
          ヒトクチタケ (タマチョレイタケ科)
  神奈川キノコの会平塚調査、今年度最初の調査観察会、午後は小雨の予報 であったが、雨にあわずに済んだ、キノコは例年よりも少ない、傘系2-3cmくらい、傘には前面に凹凸があり、柄には黒い細�粒点がある。
       スミゾメヤマイグチ (ヤマイグチ属)
 平塚市

琵琶青少年の家
2016年6月16日
(神奈川キノコの会平塚調査)     
  神奈川キノコの会の菌類も今年度から高次分類体系になった、不敢取ずは 日本産菌類集覧の分類を用いる事に決まり実施となった、新会長のもとに役員各位の努力で、同定時の新分類票他なども新しくなり、スムーズに進行した。
       ヒトヨタケ属 sp. (ナヨタケ科 ヒメヒトヨタケ属)
   県内ででこの種が出現するのは当地だけなのだろうか、今年も同じ場所で見られた。
特徴は子嚢胞子に横筋があることで、旧クロチャワンタケ科が、(新分類)オオゴムタケ科に統合され分類上は解決されたようであるが。
      シワミノクロチャワンタケ(城川仮称) オオゴムタケ科
  http://satoyama-saijiki.net/Shiwaminokurotyawantake2012628all.html
   おなじみのシロスズメノワン、子のう盤径約1cm程度
       
       シロスズメノワン (ピロネマキン科)     
   まだ子のう盤の径が1cm足らずの幼菌、子のう盤面が真黒く 外側は朱色の微粉を塗したような色合い、そのコントラスタが美しい、この場所では毎年のようにみられる。
       コフキクロチャワンタケ (オオゴムタケ科(クロチャワンタケ科))    http://www.satoyama-saijiki.net/kofukikurotyawantake08619.html
  子のう盤 径約3cm位の地上生のチャワンタケ、切断面や縁に紙を当てると黄橙色になる、黄変性になるチャワンタケの一つ
       キゾメチャワンタケ(青木仮称)   ( Peziza succosa ? )
   先月に続きT氏が見つけたビョウタケ科の仲間古い朽枝上に発生していたRhytidhysteronの子実体上や基部あたりから樹皮を破ってに生えているものもある、子嚢盤は椀状から皿状、縁はは内屈する、2~4mm程度
参考文献:Mycotaxon 32、p1-83  (県博定例菌類調査会にて )
        小房子嚢菌上のビョウタケ類
小田原市
入生田
2016年6月2日 
ホウの木の樹下の前年の落花花弁 より発生、柄は地中に埋まっているものが多い、
子嚢盤は径6-8mm、子嚢の先端はMLZでやや陽性、子嚢胞子は紡錘型で平滑、
城川先生が神奈川キノコの会誌「くさびら」でホウノキチャワンタケと仮称をつけている。
        ホウノキチャワンタケ(城川仮称) (カサブタキンカクキン属)
横浜市
新治市民の森
2016年5月8日