気の向くままに             

箱根冠が岳尾根道(1300m付近)には高いところにしか見られない花がいくつか咲いている、5〜6cmで見過ごしてしまうような
高さである、花には緑色の小さな4枚のがく片がついている
   ツクバネソウ (ユリ科
箱根町
大涌谷
08年5月30日
ベニバナヒメイワカガミは例年5月の連休には冠が岳から早雲山の分岐点付近の大きな岩の一面に見られる、30日小雨の中を冠が岳まで登った、1200m付近の岩には未だ可愛い花が残っていた、 ベニバナヒメイワカガミ(イワウメ科) 箱根町
大涌谷
08年5月30日
冠ヶ岳尾根1300m地点に夏を待っている。薄緑がかった白い花
が見られるが待ち遠しい、周りはツルシキミの小低木、
   オオバイケイソウ(ユリ科)
箱根町
大涌谷
08年4月22日
箱根冠ヶ岳尾根の1350m地点の水場にヤマガラの混郡に混ざってコガラがやってきた、デジカメのファインダーを使って偶然にも写せた。
    コガラ
箱根町
大涌谷
08年4月22日
常緑海岸性のつる性植物で白い花が満開の今とき花の少ない時に遠くからでもよく目立つ。
   ムベ(花) (アケビ科)

藤沢市
長久保公園
08年4月15日
常見谷戸の大きな池のコサギ、足は黒いが足指が黄色い、夏になると後頭から長い冠羽がでる。何を狙っているのかな?
    コサギ(冬羽)
横浜市
新治市民の森
08年4月6日
春風に誘われてミツバアケビの雄花が咲き始めた、花粉も出ていた、雌花は単独で咲くがこの木には見られなかった。
   
ミツバアケビの雄花
横浜市
新治市民の森
08年4月6
彼岸の中日(20日)強風と雨の一日となったが、箱根の山頂付近は雪に見舞われた、冠ヶ岳尾根道1000m付近にて
    ツルシキミ (ミカン科)
箱根町
大涌谷
08年3月21日
落葉の間から紅い実が何個か見られた、アオキの実にしては少し違うなと思い拾い上げようとしたら3cm位の根がついていた
    コナラの発芽
茅ヶ崎市
清水谷
08年3月16日
イノシシの握った手が名前の由来と言われているが毛に覆われて美しい状態、
    イノデの新芽 (オニシダ科)
茅ヶ崎市
清水谷
08年3月16日
林の斜面にヒキガエルが2匹見ていても逃げない、もう春なんだなーと感じた、
     ニホンヒキガエル (ヒキガエル科)
茅ヶ崎市
清水谷
08年3月16日
花と種:由来は子供が短く切った茎をまぶたに挟んで目を
開かせて遊んだからといわれている(山渓「野に咲く花」
    
メハジキの花と種 (シソ科)
神奈川県
宮が瀬湖
07年12月9日
森を歩こう会の行事にしばらくぶりで参加した、最初に参加したのが1991年3月であったが、今回のはテーマの冬鳥が殆ど現れず、このようようなものを写した
    クサギの実(クマツヅラ科)

神奈川県
宮が瀬湖
07年12月9日
07年度神奈川キノコの会平塚調査会が高麗山で11月15日にあった、地獄谷の付近の道筋で行く年の吉事を祝うかのように数輪咲いていた、
   キツジョウソウ (ユリ科
平塚市
高麗山
07年11月15日
箱根大涌谷口から入山再開後4月ぶりで登った、今年の4月初めはベニバナヒメイワカガミ、ユオウゴケが麓までコロニーを作っていた、4年以上の入山禁止、人間のオーバーユースがなく自然の姿に驚いた、今回はこれらの盗掘跡が何ヶ所か見られた    ユオウゴケ (地衣類) 箱根大涌谷
登山道
07年8月21日
夏至から11日目に当たる半夏生(今年は7月2日)の頃花を開き
葉が白くなると言われている、葉の表面が白いので半化粧とも書く人もいる、白い部分は8月ごろに又淡緑色に戻る、

  ハンゲショウ (ドクダミ科)
07年6月27日
茅ヶ崎市清水谷入口付近
茅ヶ崎市民の森で来場者を芳香で迎えてくれている、
  
   ヤマユリ (ユリ科)
07年6月27日茅ヶ崎市市民の森
岩場ではなく、砂地につるを伸ばしている、この海岸の花は色が鮮やかだ、
   ハマエンドウ (マメ科)
07年6月16日
真鶴半島
三つ石海岸
あと数日開花が待ち遠しい、岩の間にしっかり根を広げ狭い隙間から姿を現していた
   スカシユリ (ユリ科)
07年6月16日
真鶴半島
三つ石海岸
大唐米:小粒で味は悪いが炊くと良く増えると辞書にある、
小さい厚い葉をこの米に喩えたものらしい、海岸の岩場に根を張って黄色い花をつけていた

   タイトゴメ (ベンケイソウ科)
07年6月16日
真鶴半島
三つ石海岸
磯馴葎:海岸の岩の割れ目5〜20cm位の例年7,8月に咲く
が今年は6月の半ばに花を持った、

   ソナレムグラ (アカネ科)
07年6月16日
真鶴半島
三つ石海岸
この蛾は止まるとき頭の部分を隠してしまう、外敵から守る擬似体
か?家内のカメラに収めてあった

   ギンツバメ (ツバメガ科)
07年5月29日
茅ヶ崎市清水谷にて
崖下の山道に1輪ひっそりと咲き始めていた
   ギンラン(ラン科)
07年5月10日
小田原市
入生田
葉緑体をもたず全体が白色な多年草で中国では幽霊茸、水晶蘭などと呼ばれているようである、菌類との共生関係ではシャクジョウソウ型菌根と特別な名前で呼ばれているようです
   ギンリョウソウ(イチャクソウ科)
07年5月10日
小田原市
入生田
ウワミズサクラより遅れて咲く、花はウワミズサクラのように派手ではない、花序の下に葉はない

  イヌザクラ(バラ科)
07年4月26日
茅ヶ崎清水谷
茅ヶ崎市民の森の北側に清水谷がある、湿地帯があり市民の森と違った植物などが見られる、

ウラシマソウ (サトイモ科)
07年4月26日
茅ヶ崎清水谷
市民の森の上方にはホウチャクソウが花を付け始めた、
このゴールデンウイークには楽しめそうである。


 ホウチャクソウ(ユリ科)
07年4月26日
茅ヶ崎市市民の森にて
茅ヶ崎市民の森の中に入るとカントウタンポポが一面に咲いている、入り口付近には帰化種のセイヨウタンポポが見られるのが帰化種はあまり広まって欲しくないものである
 
カントウタンポポ(キク科)
07年4月26日
茅ヶ崎市市民の森にて
ある観察会の下見に同行した、渋沢→詩の篠窪→神山→松田
と4時間ばかり春の野草を楽しんだ、季節の花や樹木を観察するには、お勧めコースだ、写真は
イチリンソウの群落
07年4月22日渋沢・篠窪・神山・にて
箱根大涌谷が火山性ガスのため約5年前入山禁止になったがこの4月25日より解除された、20日行政の許可を得て、大涌谷から冠が岳を目指した、18日の雪で1335m地点は積雪は約25cm4℃
写真は当日の
オオバイケイソウ、ヒメイワカガミ、ユオウゴケなど
07年4月20日
箱根大涌谷1350m地点にて

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