ツノシメジ(キシメジ科ツノシメジ属)
Leucopholiota decorosa
2010年9月27日 長野県小海町
標高1500地点のシラカバ類の倒木上に見られた。傘径6cm
程度の中型のキノコ、傘は繊維状燐ペンに密に覆われる。襞は直生
か多少湾性、白色、やや密。柄は下方に太まる。
青森で1989年初めてさいしゅうされた。日本新産種、今回3箇所で
見られた。最近各地で見つかっているが、比較的まれ。


A幼菌、左下の2本は成菌