四季の花 ー秋

     


…秋…


セイタカアワダチソウ
キク科アキノキリンソウ属
2017年10月28日横浜自然観察の森
センターのチーフレンジャーから、この外来種の駆除作業を実
施する事になったとのメールがはいり、駆除を実施しました。 
1回/月の活動日 仲間がくる前の待ち時間に、セイタカアワダ
チソウが目についた範囲の抜去を行っていました
(付記)    日本全国に広がった説、
 ・セイタカアワダチソウが米軍の焼夷弾の尻についていた布
  に種が付着しており広がった。
 ・米国のトウモロコシが食料不足解消で配給されその袋にセ
 イタカアワダチソウ種子が付着で日本全国に広がった説
 ・蜂蜜生産業者がセイタカアワダチソウ種子を蒔いた説
 等など後日談が流布されていました。 
 
 昭和25年頃東京都品川区五反田の焼け後に見かけられまし
 た。豪舎が点在する空き地に秋空をバックに咲いていたこと。
 を思い出しました。アキノキリンソウとの名も知りませんでした
 




クサギ
クマツヅラ科クサギ属、
2017年9月23日横浜自然観察の森
クサギの花



クサギ
クマツヅラ科クサギ属、
2017年10月25日横浜自然観察の森
観察の森では至るところに見られる、枝や葉を千切ると強い臭
気がある。.真紅の萼と藍色のコントラストが美しい。(実)





チカラシバ
イネ科 チカラシバ属
2017年9月24日横浜自然観察の森の草原





ツルニンジン (ジイソブ)
キキョウ科
2016年9月厚木市七沢
昨年赤色の「ヒガンバナ」と同時に撮りました。
厚木七沢にある県自然環境保全センター裏の育成林です。
注)バアソブと似ているが、花の模様(バアソブはホクロ状の模
様)、葉の形状、など異なる





ムラサキシキブ
クマツヅヅラ科ムラサキシキブ属
2017年年9月20日県立茅ヶ崎里山公園
今朝(10/15)の フジテレビ・トーク番組6:30〜6:59
(日曜) 「はやく起きた朝は」の中で、女性出演者3人が花器
に活けられたムラサキシキブ実をみて、季節を感じさせると話
題にしていました。それから小生が茅ケ崎里山公園でムラサ
キシキブを撮影をしたことを思い出しました。
・(果期10〜11月)図鑑によると初夏に淡い紫色の花、秋には
濃い紫色の実を着ける、優美な色をさして着けられた(紫式部
と記されています。
 ※残念な事ですが花を見たことありません。



ヒガンバナ
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
2017年10月1日横浜市神奈川区
秋も本番となりましたが、天候はいまいちぱっとしませんが久し
ぶりの青空でした。
ヒガンも過ぎましたが、一昨日(日)散歩をしたところヒガンバナ
の白に気づきました
普通の赤い花をご紹介のときに中国渡来と、お伝えしましたが
 図鑑の写真には、白色についての特別の説明が無いので赤
 同様にわが国にもたらされた物と思います
 



ガマズミ
スイカズラ科ガマズミ属
2017年9月29日 横浜自然観察の森
図鑑によると、山野に普通に見られると記され、
5〜6月頃に白い花を咲かすとあります
(注)春の花をご高覧戴ければ幸いです

オトコエシ
オミナエシ科オトコエシ属
2017年9月23日(土)横浜自然観察の森
ビジターセンター傍に咲いていました。
定例の活動で、小学生とその親を対象の「自然と遊ぼう」とい
 う自然観察会で9月はバッタの飛び比べでした。
 天候が雨模様にも関らず、大勢の参加者が有りました

クズ (花)
2017年9月23日横浜自然観察の森、
 図鑑では夏の項に掲載ですが、オトコエシ撮影の際見かけま
した



ヤマラッキョウ
ユリ科ネギ属
2013年9月中旬 箱根仙石原
2013年9月中頃行者の水調査の帰途、折角なので仙石
原のススキを、撮りに行きましたが、ホナミが輝く時期には
早すぎましたこのヤマラッキョウの花が撮れました



イヌタデ
タデ科タデ属
2017年9月21日茅ケ崎市香川
里山公園での続きですが、昼食を摂りましたレストラン(酒蔵)
の庭にて撮りました。以前では横浜市内いたるところで見かけ
ましたが近頃ではあまり見られなくなりました。



イヌタデ(俗称アカマンマ
タデ科タデ属
2017年9月21日茅ケ崎市香川
里山公園での続きですが、昼食を摂りましたレストラン(酒蔵)
の庭にて撮りました。
注)ピントがいまいちでした。
ビヤダルを背景で摂りましたものです、


「オオハンゴンソウ」駆除作業第1回目の風景
2006年9月頃箱根
季節の他の物を探しておりましたら珍しい風景が有りました。
駒ケ岳ロープウエイに乗り頂上近くに繁殖の、オオハンゴウソウの駆除作業をしました
神奈川県箱根公園管理事務所、環境省箱根自然環境事務所
 の呼びかけにて双方の職員、県自然公園指導員、環境省箱
 根双方のボランティアの有志が協力しました。
 当日の説明では「約2万本のオオハンゴウソウがこの箱
 根地域に繁殖」このまま放置すれば日光国立公園の様に駆
 除不能となる。
 「今この作業をしなくては箱根も日光のように駆除不能と
 なtる」と説明を受けました。
 いご約10年内容が拡大(登山道修理作業が加わり)続け
 られています



ホトトギス?
ユリ科ホトトギス属
2017年9月21日県立茅ヶ崎里山公園
県立里山公園」での続きです。ホトトギスとして撮りましたが
横浜観察の森、箱根で撮りましたものと違いが見られました
 注)花が主体で葉が見られないことが小生の注意散漫でした
 (外来種のタイワンホトトギスに似ている)


カタバミ
カタバミ科カタバミ属
2017年9月21日県立茅ヶ崎里山公園
箱根でミヤマカタバミ、厚木七沢でムラサキカタバミ、茅ヶ崎
里山公園にて今回のです
山渓ポケット図鑑では春の巻に掲載すが、小生が居住の横
 浜では全く見られない種です
 約5年程前にはカタバミの花は写真のような黄で、街中でもよ
 く見られました。
 茅ヶ崎の里山公園にて見られた黄色のカタバミが、懐かしく撮
 りました。散歩コース内で気が付きましたらいつの間にか
 目に触れなくなっていたのです。
 環境の変化とはこのような事になるのかです?!



シオン属?
キク科シオン属
2017年9月21日県立茅ヶ崎里山公園
自然のものは殆どない、観賞用として栽培されていたものが
飛散したものと思うが、判別は困難である。

ヤブミョウガ
ツユクサ科ヤブミョウガ属 
2017年9月21日県立茅ケ崎里山公園
今日(9/21)茅ヶ崎の「里山公園」に行きました
写真の仲間11人という大人数にて、11:00〜12:30中を歩
き回りました。その後日本酒、ビールの酒蔵が経営レストラン・
 モキチと云う処で昼食,香川駅15:20頃発で茅ヶ崎駅へそこで解散(仲間には水戸から等多彩)
 図鑑では夏期に掲載ですが、花が盛りに咲いていました。



ヤブミョウガの実
実ですが、続けて撮りました。

スギゴケとカエデの紅葉
7・8年前に箱根大涌谷の冠ヶ岳コースにて9月中頃
花でありませんが綺麗なので皆様にご紹介をとおもいました




シロヨメナ(白嫁菜)
キク科シオン属 
2016年10月 横浜自然観察の森



ケイトウ
ヒユ科ヒユ属 
2015年10月 横浜市
撮影:京急金沢文庫駅近くの赤い温泉の庭
このコースは平日とは違い遠距離で月に2・3回程度を歩い
ています




サラシナショウマ
キンポウゲ科
2014年10月神奈川県箱根町
(注)小花に花柄がある→サラシナショウマ
小花に花柄がない→イヌショウマ



ノカンゾウ
ユリ科ワスレナグサ属
2014年箱根姥子〜白百合台コースにて





コスモス
キク科コスモス属
2017年9月 横浜にある、かっての外国人居留地跡
秋桜メキシコ高原原産の1年草と記されています。
市が保存し見学が出来る建屋の庭に見られる秋の風景です。
外人墓地と、港が見れる丘公園の近くで、横浜観光の一つ
 に数えられています
 




ミズヒキ
タデ科タデ属ミズヒキ
2017年9月 横浜自然観察の森
秋の花ミズヒキですこの森では至るところに見られる
秋の花です。



ツリガネニンジン
キキョウ科ツリガネニンジン属
2014年9月
箱根大涌谷〜姥子〜芦ノ湖コースの途中に見かけることが出
来ます





ヤマホトトギス
ユリ科ホトトギス属
2013年9月神奈川県箱根
箱根明神ヶ岳から、明星ヶ岳への鞍部にて撮りました。
2013年頃の9月初旬撮影と記憶しております



ナンバンギセル
ハマウツボ科 ナンバンキセル属
2014年9月横浜自然観察の森
万葉集には、『思い草』と称されていたと図鑑に書かれて 
 ます。
ススキやミョウガなどに寄生するといわれています。
この森ではススキの根の際に見られます、大変多く見られ
ましたが近頃は道の手入れがよくくなり路端のススキが刈
り込まれ、見られなくなりました。



ママコノシリヌグイ
タデ科タデ属
2017年9月1日横浜自前観察の森
 花は写真のように可憐ですが、茎にトゲがいちめん付いている、秋
の花です、水気の多い野原に見られます。
15年ほど前朝日新聞に掲載の『花おりおり』で紹介直後の観察会で
この花を見かけ説明したところ、参加者一同大変な反響でした。
名称がママコノシリヌグイ と言うことがインパクト有るのかもしれま
せん。 

コバノギボウシ 
ユリ科ギボウシ属
2017年9月1日 神奈川県箱根町
ギボウシの中でコバノギボウシは、山野の少し湿地に見られます。
箱根では大涌谷より芦ノ湖に近い、夏から秋にかけて、
白百合台のビジターセンター周辺に多く見られます。
 

   



リンドウ

2015年 9月横浜自然観察の森





リンドウ (リンドウ科)
2016年10月 横浜自然観察の森 
、日本を代表の秋の花です、この森には多く見られていましたが
 最近では、極まれに見られる花と成りました。 




ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
,中国原産種 
昨年県自然保護課のフイールドスタッフ研修会参加の際、撮影をし
 ました。
厚木のセンター裏に咲いていました。
「赤い花なら「曼珠提沙華」と歌謡曲にも歌われた花です。
 田圃のあぜに植えられています。有毒ですが、よく水に晒し、
 粉にして、保存飢饉の時の非常食にすると聞いています





コブシの実
2016年10月9日 横浜自然観察の森
秋も仲秋となると肌寒さを感じます。観察の森のコブシの木には、早くも
来年の花芽が見られます赤く熟した種が糸を引き鳥の目に止まらせる
 為か、ぶらさがっています



マツムシソウ (マツムシソウ科)
2016年8月 箱根(県公園管理事務所周辺)
山渓お図鑑では秋に収録されています、箱根もこの夏酷暑にて
狂い咲きをしたのかも知れません。





ツリフネソウ (ツリフネソウ科)
   2016年9月 横浜自然観察の森
先月末、横浜自然観察の森にて、小学生向け自然観察会を、
実施した時、下見の際撮影をしました。
森の中の、ヘイケボタルの湿地のきわにさいています
  箱根、厚木の七沢などには、このツリフネソウだけではなく、
 キツリフネソウなども見られます。しかし横浜市内にては、
 このツリフネソウでも、見られるだけ幸いと思います。
 図鑑によれば、長野では、白も有るようです。横浜市上郷「横浜自
 然観察の森」では毎年9月頃に見られます。





ブナの幼木
ガマズミを見つけるため、ファイルを探していて
珍しい写真を見出しました
数年前姥子のブナ林の大木の根元に在りました。
 踏み付けられないため、枯れ枝で囲いをしましたが、
 翌年春にその場に行きましたが見出せませんでした




イヌセンブリ(リンドウ科 センブリ属)
2016年10月22日 横浜市自然観察の森 
 
数年前箱根温湯(ぬくゆ)にて、アケボノソウ(リンドウ科)を見ま
した。 以来、リンドウ科のセンブリ属に、 出会っていませんで
した。 観察の森に自生しているとのことは、聞いていましたが、
今がシーズンとのことで、 その場所をレンジャーよりお聞きして
トンボ池に周囲を探しました。19日(水)探索をしましたが、発 
見できず、  昨日家を7時に出て9時前再度詮索をしましたが 
 発見できず、活動終了後仲間に案内を依頼して漸く撮影できま
 した。場所は同じでしたが、アケボノソウを連想し丈を70cm位
と判断をして観察に務めたためで、イヌセンブリは30cm以下
でした。 環境は湿地を好むと図鑑に記していました。




タイアザミ  (キク科)
2016年10月22日 横浜自然観察の森
イヌセンブリと同じく、土曜日に撮影をしました。
以前は関東で、丘陵に普通に見られましたが、開発が多くされた今日で
は珍しいかと思い、撮影を致しました。


 

箱根仙石原のススキ 
数年前ですが、行者の水調査の帰途撮影をしました
秋の詩情として、掲載





ホトトギス (ユリ科)
2016年11月 3日 横浜自然観察の森
横浜自然観察の森のへいけ蛍湿地に隣接の地に、
さいていました、群落があり今が見頃でした。



ゲンノショウコ  ミコシグサ(俗名)
2016年12月7日 横浜自然観察の森
横浜観察の森もすっかり冬景色に変りました。
この2・3日は朝が寒いですね。!野草のゲンノショウコも写真の様に変
 り、名も”ミコシグサ”と呼ばれる姿となりました。
 年を越すと緑が消え見応えある様となります。
 枯葉を堆肥とするグループに、おちばを集めで無くなる事が予想されま
 す。少し早いですが撮影しました





トキリマメ(実)
マメ科 タンキリマメ属
 2016年11月24日 横浜自然観察の森
横浜観察の森のビジタセンター前の植え込みにあります
実を付けましたが観察会にて、葉を擦ると匂いがしま
す。良いとする人、変な臭いと別れます。