四季の花  

         

2017年


ツルニガクサ
シソ科ニガクサ属
2017年7月22日横浜自然観察の森
箱根のPV(パークボランテア)の皆さん方に確認をお願し以
下の様でした。
山と渓谷者刊『日本の野草』によると、色などは多少の違い
は見られますが、葉はまったく同様でした。

ボタンクサギ
クマツヅラ科 クサギ属
2017年8月 横浜市神奈川区白幡の丘自然の森
散歩コースに白幡の丘自然の森があります。


センニンソウ
キンポウゲ科 センニンソウ属
2017年8月12日 箱根 
10,11日を箱根で過ごしました。両日は小降りでしたが雨降りで残念で
した。日当たりの良い、林のふちなどに生えるつる性の低木


アキノタムラソウ
シソ科
2016年8月 箱根
昨日の朝小雨が一時やんださい、6時からの早朝散歩(横浜市神奈
川区白幡仲町をしました。
雨天でカメラを持参せずでしたので、昨年箱根にて撮影したもの
 です。







ヒマワリ
キク科
2017年8月1日横浜市神奈川区
何時もの散歩コースにあるお宅の庭に植えられている数本
のヒマワリで、この強い日差しで見ごろになり、シャッター押
しました。
キク科ヒマワリ(向日葵)北アメリカ原産の大形の1年草
図鑑によると、花壇に植えるか、種をとるため栽培される。
コヒマワリと呼ばれる小型の観賞用のものが最近は多いと
記されていました。







ヤマアジサイ
ユキノシタ科アジサイ属
数年前の6月の第4土曜日、横浜自然観察の森撮影
相模湾に注ぐ境川に藤沢市で、横浜からの柏尾川が合流し
その柏尾川の支流イタチ川には、横浜自然観察の森からの
源流もあります
自然観察の森内で「みずきの谷」道傍に流れるイタチ川の、
くには水分を好むいろいろなアジサイの花が見られます。
その一種にこのアジサイが咲いています。
ヤマアジサイは、6月の中ほどから咲きはじめます。







アメリカセンダングサ (キク科)
2017年7月23日横浜自然観察の森
大正時代に米国よりの帰化植物といわれています
ここには10数年前にはセンダングサ(日本種)が多く見られましたが
、ましたが、昨日〔7月22日)に見たところ、全て米国に
占領されていました。
 昨日横浜自然観察の森に行きました。猛烈な暑さと空梅雨
 のため、ヘイケボタルの池が干上がって無残な状態でした。
 



キンミズヒキ (バラ科)
2017年7月23日横浜自然観察の森
ミズヒキに似ていて花が黄色などでミズヒキと、言われていま
すがミズヒキとは他人です。
タデ科のミズヒキがいまいち良くないので 来月にしました。




ハナゾノツクバネウツギ
スイカズラ科ハナゾノツクバネウツギ属
2017年7月8日神奈川県厚木市七沢
神奈川県自然環境保全センター
センターの研修からの帰途構内で見かけました
立て札に記載されていました。図鑑の写真と違うので
GOOGLEで確かめましたら、数ある写真にこのような物も有
りました。



ムラサキカタバミ
カタバミ科カタバミ属
2017年7月8日2017年7月8日神奈川県厚木市七沢
神奈川県自然環境保全センター 
南アメリカ原産の多年草江戸時代観賞用として日本に現在
では関東以西に広く野生化している。
地下茎いて繁殖すると記されていました。
センターの玄関先に移植の理由は不明です。




ワルナスビ  
ナス科ナス属  
2017年7月8日神奈川2017年7月8日神奈川県厚木市七沢
神奈川県自然環境保全センター県
 
8日(土)県自然環境保全センターでの研修に参加いたしました  
稲川さんをむくめて、多くの知己の方にお目にかかれました  
この植物はその時に撮りました。  
アメリカ原産の帰化植物 昭和の始め関東地方にて確認され  
 たと記されていました。杉の花粉制限種、育成林の草地に見  
 られました。  





ホタルブクロ
キキョウ科ホタルブクロ属
2017年6月24日横浜自然観察の森
同所は横浜スタジアムの約17倍と言う広大な自然公園です
オカトラノオの撮影場所とは約1kmほどはなれています。
子供が蛍を入れ遊んだと言う説/蛍袋からという説が名の
起源?




オカトラノオ
サクラソウ科
2017年6月24日横浜自然観察の森 
自然徒遊ぼうという子供を中心の、自然観察観察会です。
未就学の児童は保護者同伴が当然ながらの条件です





サンショウバラ
(バラ科バラ属)
2017年6月
 数年前6月の始めに撮影の記憶があります。
葉がサンショウに似ているので、このような名が付いている
ようです。
富士山麓、箱根などの火山域に生息の植物
 フジサンショウバラ、ハコネサンショウバラなど、土地の名が
 付されているようです




ムラサキツユクサ
(ムラサキ科ムラサキツユクサ属
 2015年6月横浜市 神奈川区小泉邸庭
小泉の家の庭 何時我が家の庭に生えるように生ったかは
不明毎年6月頃になると、花が咲き存在をアッピールします




ヤマユリ  
ユリ科ユリ属
 2015年6月 箱根芦ノ湖周辺
県の花ヤマユリですが、箱根芦ノ湖外輪山をバックにした、
数輪の写真を掲載いただいておりますが、アップで撮影のも
のをご紹介させて頂きます、
アサヒ新聞社刊『花おりおり』その3に拠れば明治6年オース
トラリアの万国博に展示され、ヨーロッパの人々が
花の迫力に驚き、栽培を熱望、翌年より輸出が始まり
 大正元年には二千万球に達したと記されていました。
 数年前ですが箱根に来た観光客が、ビジターセンター前に
 咲いていたヤマユリを見て、箱根にはカサブランカが自生し
 ていると言うのを聞いた、と
 小泉はこれは神奈川県の県花ヤマユリで、カサブランカは
 オストラリアで品種改良され、 逆輸入品ですと
説明をした事があります。





ビョウヤナギ
オトギリソウ科オトギリソウ属
 2015年6月横浜市 神奈川区小泉邸庭
玄関前空地の植え込みのビョウヤナギが梅雨期の今が
最盛期です。
図監に拠れば中国原産の常緑低木と記されています。
 葉が柳に似て、花が美しいから未央柳と書くと説明がありま
 した。此の花の投稿にあたり、図鑑を読み始めて知りました





ウバユリ (ユリ科)
2015年7月 横浜自然観察の森
同年はクヌギ林の谷に十数株見られましたが、
翌年の16年にはは数株咲くのが見られたのみでした
今年は果たして?!です





ヤマルリソウ
ムラサキ科ルリソウ属
2015年7月神奈川県箱根町 
3年位前ですが、初夏の箱根を歩いた際見かけました。





ヒルガオとヤイトバナ
2015年7月 横浜市金沢区釜利谷の岡
横浜自前観察の森から、金澤文庫までのコースで途中に金
澤動物園があります。
春や秋の晴れた日のハイキングコースになっています。
 昔は厚生省の練成コースとして、小生の兄の時代には、
 「鎌倉〜金澤文庫が六国コース」で推奨されていました。





オオハンゴンソウ ( キク科)
2010年 神奈川県箱根
約10年程前 県箱根公園管理事務所の呼びかけに応じて、
 滝さん、稲さん、小泉等は此のオオハンゴンソウの
 駆除参加をした記憶があります。
此の写真はそれから数年後の写真です、以来此の作業は
多少内容が変化していますが続いていています。
登山コースの補修が追加されてですが、オオハンゴンソウの
 駆除は未終了です。





フタリシズカ
センリョウソウ科
神奈川県箱根仙石原





ヒトリシズカ
 センリョウソウ科
 神奈川県箱根仙石原
「スミレと春の野草観察会」のおり見かけました
 多年草で箱根のような、山麓の雑木林に見られます。
毎年五月の連休前に環境省の主催で実施多くの人が遠方
 から参加されます。



イカリソウ
メギ科
花の色に4色あるようですが、仙石原にて見かけたものは此 
れでした、花の4枚の花弁の形が、図鑑に拠れば船舶の重
しに使用の碇に形が似ているため付けられたか?
 その読みが、イカリで薬草として強壮剤として用いられるとあ
 る。(薬功ありか?不明)
 ※色々な強壮剤にはイカリソウが用いられているのを見ると
 薬功有りかもしれませんね!。





クサボケ
落葉小低木、仙石原などの草地に多いが、山麓では明るい雑
木林にも見られる。  (冊子『箱根の花・・・春』)
他の書に、ボケは中国よりの渡来で立ち木で垣根にしているこ
 とが多い。クサボケは草地に這えるよう育つ、国産と記されて
 いた。
 実をシドミと小泉は中学生の頃呼んでいました
 戦争中の食べ物の無い頃でした、塩を付けてスッパイでし
 たが食べていました。東京でも、五反田から目黒に近い
 岡の空き地等に見られました。






フユガキの雌花
カキ科フユガキ属(甘柿)の雌花
2017年6月5日横浜市
小生宅の樹木です。カキは東アジア中心に広く栽培されていると記せれ
ています、図鑑に拠れば、わが国では平安時代に既に栽培されていた
とのことです。カキは東アジア中心に広く栽培されていると記せれていま
す。カキ科は通常俗に言う渋柿が多いようですが、何かの書物に日本で
は干して渋を抜き食されていて、外国の方から珍しいと評価されている
と、読んだことがあります。
 戦前ですが小生の記憶では小生宅の正月の飾りに、 干し柿が昆布と
一緒に吊るされていた事を覚えています。





ツクバネソウ
ユリ科ツクバネソウ属
箱根大涌谷⇒ビジターセンターコースにある自然観察路(箱根町管理)
のブナ林で見られました。
4枚の葉と実が黒く、その様が正月の羽根つきのツクバネに似ている事
から付いたと図鑑に記載されています。
最近の正月にはあまり見慣れない風景のようです。






ヤグルマギク (キク科)

 
図鑑によれば、ヨーロッパ南部の多年草、朝日新聞の「花おりおり」
によれば青い花が魔除けになると、古代エジプトのミイラの胸に飾ったと
 記されています。
 小生(小泉)の散歩コースにある県道と住宅間の空き地に子供のころ
 見られた懐かしい花でしたが、花の名に拘わらず4月頃よりさいていま
 したが、当時は撮りませんでした




アセビ (ツツジ科アセビ属)

3年ほど前の5月、宿泊活動の箱根で写しました。
ご承知のように、この花は箱根に多く見られます。
現在は噴火のため入山禁止区域には特に見られました。
しかし、ガスでどのようになっているかは不明です、図鑑によれば、山地
の乾燥した地に生え、有毒植物とあります。






アカバナコイワカガミ
(イワウメ科 イワカガミ属 コイワカガミ)
数年前行者の水調査の際の撮影です。箱根のイワカガミには3種の色
があるとされていますが、県立生命の星地球博物館では、
このアカバナコイワカガミの名称は正式のようです、しかし、
このような色をしたものにはなかなかお目にかかれません。


アカバナコイワカガミ
(イワウメ科 イワカガミ属 コイワカガミ)
(付記)
アカバナコイワカガミですが赤くありません。上記の物より箱根にはこの
種が多く見られます。小泉がイワカガミを始めて観察できたのが箱根で
した。記念としてPCに保管してあります、此れがその一枚です。
行者の水」調査のため数十回登っていましたのが
箱根大涌谷の往来が出来るようになればと、祈るばかりです







ヤマボウシ
 (ミズキ科 ミズキ属)

初夏の箱根に咲く花です
小生が参加の環境省国立公園箱根ボランテアのシンボルマークは
この花です、会の機関紙の名称も『 やまぼうし 』です。この木も箱根に
多く生えています。図鑑には実は食べられると記されていますが、残念
ながら、小生は食べたことがありません。
最近では、この仲間の米国原産のハナミズキが多く街路樹や庭木など
に使用されているようです、
 横浜市の或る区では、区の木としてして指定されている程で、
 在来種のヤマボウシはあまり知られていないようです。


…夏…  2015



2015年8月 箱根

 


イワタバコ (イワタバコ科)  
2016年6月10日 鎌倉市  
今日は久しぶりの好天気との予報で、北鎌倉の東慶寺に行きイワタバコ
 
を撮りました。過日NHKのニュウスで東慶寺のイワタバコが例年より早く  
咲き始めたと伝えていましたので、訪れました。  
鎌倉市内には、小生が知る限りですが4箇所あります。  
 そのうち確実なのは此処です。先週に横浜市内で毎年姿を見せる場所を  
 訪れましたが未だでした。  



ミヤマカタバミ
数年前6月の撮影です。
箱根県公園管理事務所近くの大涌谷⇒大涌谷ハイ
 キングコースで途次見られました。




ヤマユリ (ユリ科)
神奈川県箱根町芦ノ湖周辺
このユリの写真は、前の県知事に差し上げました。
知事の箱根巡視に際し、事前に小生は、本庁の土木部長より呼び出され、知事の視察の案内をする様にと指示をされました。
当日は環境省、神奈川県、箱根町のボランティア各3名が、
知事の箱根芦ノ湖東岸視察に案内をしました。
その際知事の視察と言う事で、県小田原の土木部が道路の清掃
を業者に依頼した模様で、その際、道端の植物をヤマユリ等を含め、刈ってしまいました。
知事は箱根にはユリが、多く咲いていると聞いていたが、
見当たらないと案内の部長に聞いていました。
土木部長は返答に困っていましたので、小生が刈られて”萎れた”
ヤマユリを知事に見せました。
知事は「県の花ヤマユリをなぜ刈取ったか」部長に詰問しました。
小生は此処に来る前見事なヤマユリをカメラに収めていますと、
申し上げました。後日ご送付しますと、お伝えし本庁の土木部長径由にて送付しました。
この写真はそのときのものです。
(追記):箱根に咲く、神奈川県の県花ヤマユリの写真ですが、
説明文に芦ノ湖西岸をご案内した前県知事としてお名前を記しませんでした。当時の知事は、現 参議員 松沢成文氏です。





オニユリ (ユリ科)
横浜自然観察の森
夏の花でユリ科のオニユリは他のユリと異なり、見ごたえがあります。
数年前栄区に有る横浜自然観察の森から、横浜動物園径由にて、
金沢赤井温泉まで歩いたときに撮影しました。




シモツケ (バラ科)
2016年8月 箱根湿生花園
箱根パークボランティアの研修会が同所を会場で開催、座学後園地にて 
・生の植物、自生植物などの見学後、撮影箱根各所で見られる。





ギンリョウソウ(イチャクソウ科)
2012年8月 箱根姥子
、ブナ林にて撮影しました。季節は夏です。ツチアケビる見られるとの事
にてブナ林に行きましたが此れが見られました。
 ツチアケビは後日ご送付いたします。



ツチアケビ (ラン科)
2016年8月箱根
、例年ですと撮影の8月始めには、黄色い花が多少残っていますが
今年は酷暑のためか、花が見られませんでした。
 探鳥小屋脇にのくぼ地の潅木に寄り添うように咲いていました
 落葉樹に寄生するとも言われています。(多年草)