ハナガサタケ(モエギタケ科)
Pholiota flammans (Fr.) Kummer
2012年9月27日 長野県茅野市蓼科高原
これも標高1500m位の尾根で見かけたもの、カラマツの腐朽木から発生し下から見るとツノシメジに似ているがツバの名残りが見える。傘は全く違う。
(可食)
胞子:4〜5×3 、縁シスチジア・紡錘形、嚢状(検鏡スミ)

↓傘面:ヌメリはない。