アラゲコベニチャワンタケ属の一種
Scutellinia sp.
2015年5月12日 小田原市入生田
沢の半ば水没した枯れ枝に生えていた。
径約2mm 、全体は肉厚の椀状、縁部には短い剛毛が見られる、柄はなくやや広く基質に固着する。
周りに多く散在するのは幼菌?この属は数が多く吾輩などの素人には難解である。